【レポート】ウェルビーイング経営を推進するスリーエーコンサルティングが「ファミリーデー」を開催
ウェルビーイング経営の一環として、家族が職場を訪問する『ファミリーデー』を開催しました。
日ごろから支えてくださっている従業員のご家族を会社へご招待し、「子どもたちに働くことや会社への理解を深めてもらう」をテーマに、Pマーク・ISOに触れるクイズや職業体験などを取り入れた体験型イベントを実施しました。子どもたちは一日社員として入社し、会社紹介やクイズ、スタンプラリー、子ども服交換会、ロボットプログラミング教室、SDGsをテーマにしたエコバッグ作りなど、さまざまな体験プログラムを実施しました。
実際に体験することで、お父さん・お母さんのお仕事について学ぶ良い機会となりました。今後も、ご家族がより一層安心して応援いただけるよう、従業員の働きやすい職場環境を作ってまいります。
ファミリーデーについて
日ごろから支えてくださっている従業員のご家族を会社へご招待し、「子どもたちに働くことや会社への理解を深めてもらう」をテーマに、体験型イベントを実施しています。
子どもたちは一日社員として入社し、クイズやスタンプラリー、ロボットプログラミングなどを通して、楽しみながら会社や仕事への理解を深めました。
実際に体験することで、お父さん・お母さんの仕事への理解を深める貴重な機会となりました。
今後も、ご家族がより一層安心して応援いただけるよう、従業員の働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。
開催概要
■日時:
東京 2026年7月24日(金) 10:00~14:30
大阪 2026年7月31日(金) 10:00~14:30
■実施場所:
東京 株式会社スリーエーコンサルティング 東京支社
(東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル28階)
大阪 株式会社スリーエーコンサルティング 大阪本社
(大阪府大阪市北区中之島2-2-7中之島セントラルタワー21階)
■当日のスケジュール
| 10:00~10:20 | 受付 |
| 10:20~10:40 | 入社式・集合写真 |
| 10:40~10:50 | 会社紹介・クイズ大会 |
| 10:50~11:10 | スタンプラリー |
| 11:10~11:20 | 子ども服交換会 |
| 11:30~12:30 | みんなで昼食 |
| 12:30~13:00 | 昼礼・3S活動 |
| 13:00~14:15 | ロボットプログラミング教室 |
| お魚釣り大会・シール貼り | |
| SDGsエコバッグ作成 | |
| 14:15~14:30 | 閉会式・お菓子摑み取り・お見送り |
■体験内容
- スタンプラリー
社内を巡り、各部署の社員と交流しながらスタンプを集める企画を実施しました。 - ロボットプログラミング教室(夢見る株式会社様協力)
ロボットを動かすプログラミングを通じて、ものづくりや論理的思考に触れる機会を提供しました。 - SDGsワークショップ
エコバッグ作りを通じて、環境への取り組みを学びました。 - お魚釣り大会
子どもたちが色塗りした魚を使った釣り体験を実施しました。
■子ども服交換会
サイズアウトした子ども服を社員から回収し、必要な方へ譲渡する交換会を実施しました。残った衣類は団体へ寄付し、資源の有効活用にも取り組みました。
※残った衣類は「エコとシップ」を通じて寄付予定です。
https://eco-to-ship.jp/#link_item

左:入社式 右:会社紹介・クイズ大会
左:子ども服交換会 右:ロボットプログラミング教室
左:お魚釣り大会 右:お菓子摑み取り
■参加した従業員・ご家族からのコメント
- スタンプラリーや、会社説明も子どもに分かりやすくキャラクターをつかったりと工夫してくださっていて子ども達が打ち解けられたのでよかったです。
- 子どもが楽しそうに過ごせてたことが何よりです。大勢の人と強制的にかかわる貴重な機会なので来年も楽しみにしてます!
- 今年も参加させていただき、ありがとうございました!子どもたちの成長と共にファミリーデーが活気が増えてきて、楽しめました!
- お魚釣りもとっても楽しんでおり、お菓子のつかみ取りや子供が好きなものが多くとっても楽しんでおりました!
- ・毎年参加してますが去年と全く同じようにならないような工夫がされていて驚きました。お陰様で親子共々とても楽しめました。ありがとうございます!
協力企業
夢見る株式会社(ロボ団)
夢見る株式会社は、子ども向けロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営し、プログラミングを通じて子どもたちの論理的思考力や課題解決力を育む教育事業を展開する企業です。 ■参加した従業員・ご家族からのコメント
本イベントでは、「ロボ団」によるロボットプログラミング教室にご協力いただき、子どもたちはロボットを動かすプログラミングを体験しながら、ものづくりの楽しさや論理的思考に触れる機会となりました。