株式会社スリーエーコンサルティング

2026年11月4日

Pマーク運用の内部監査で「指摘が伝わらない」「報告書の書き方が分からない」を解決する事例集を無料進呈

2026年11月2日、Pマークを運用中の企業に向けたホワイトペーパー『Pマーク内部監査ケーススタディ集 Part.2〜よくある事例から学ぶ“伝わる指摘”と監査報告の書き方~』の無料進呈を開始いたしました。

「認証パートナー」は、Pマーク・ISOの取得・運用支援において、累計10,000社以上の支援実績を有しています。今回公開した資料では、その知見をもとに、内部監査で判断した内容を相手に分かりやすく伝え、具体的な改善につなげるための指摘の書き方や監査報告書の作成ポイントを、実際に起こりやすいケースを通して解説しています。

資料公開の背景

個人情報を取り扱う企業にとって、Pマークの認証を維持するためには、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を継続的に運用し、その有効性を確認・改善していくことが求められます。

その中でも、内部監査は、PMSが規程どおりに運用されているかを確認し、課題を発見・改善するための重要なプロセスです。

しかし、内部監査では、問題点を発見しても、指摘内容が抽象的だったり、判断の根拠が明確でなかったりすると、相手に意図が伝わらず、具体的な改善につながらないことがあります。

例えば、次のような課題が挙げられます。

  • 「概ね良好」「改善が望まれる」など、指摘内容が抽象的になってしまう
  • 何を基準に判断したのか、どのような事実を確認したのかを明確に書けない
  • 監査報告書を読んでも、何を改善すればよいのか分からない
  • 指摘を行っても、表面的な対応にとどまり、再発防止につながらない

特に、内部監査は年1回など定期的に実施する一方、日常的に監査を行う業務ではないため、担当者が指摘事項のまとめ方や監査報告書の書き方に迷いやすいという特徴があります。

内部監査の目的は、単に問題点を指摘することではなく、再発を防ぎ、組織の運用を改善することです。そのためには、規程などの基準と確認した事実を照らし合わせ、判断の根拠を明確にしたうえで、相手が次に取るべき行動を理解できる形で伝えることが重要です。

そこで当社では、これまでのPマーク取得・運用支援で蓄積した事例やノウハウをもとに、実際の内部監査で起こりやすいケースを取り上げ、指摘事項のまとめ方や監査報告書の書き方を解説した『Pマーク内部監査ケーススタディ集 Part.2』を作成しました。

こんな方におすすめ

  • 指摘事項を具体的かつ分かりやすくまとめる方法を知りたい方
  • 監査報告書が抽象的になり、改善につながる報告ができていないと感じている方
  • 不適合と改善提案の判断根拠を明確にし、納得感のある指摘を行いたい方
  • 毎年同じような指摘が繰り返され、内部監査の品質向上を目指している方
  • これからPマークを取得予定で、内部監査の指摘方法や報告書の書き方を学びたい方

Pマーク(プライバシーマーク)とは

Pマーク(プライバシーマーク)とは、企業や団体が個人情報を適切に取り扱うための体制を整備し、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を構築・運用していることを第三者が評価する制度です。

Pマークを取得した企業には、個人情報保護に関するルールの整備・運用や教育、内部監査などを継続的に実施することが求められます。

そのため、内部監査はPMSの運用状況を確認し、課題や改善点を見つける重要な取り組みとなります。

資料の一部をご紹介

指摘の書き方|NG例・OK例

内部監査でありがちな抽象的な指摘と、規程や確認した事実を明確にした指摘を比較し、相手に伝わる指摘の書き方を解説しています

何が問題なのか、どの基準と一致していないのかを具体的に記載することで、指摘を受けた側が次に取るべき行動を理解しやすくなります。



改善につながる指摘の3つのポイント

指摘事項をまとめる際に重要な「事実に基づいて書く」「該当ルール・事実・結論の順で整理する」「読んだ人が行動できる文章を意識する」という3つのポイントを紹介しています。

監査員の感覚だけに頼らず、判断の根拠を明確にすることで、より分かりやすく、改善につながる監査報告を目指せます。




本資料を、貴社の内部監査の品質向上や、改善につながる指摘・監査報告の実践にぜひお役立てください。

RESERVE

無料オンライン相談受付中。
情報収集やご相談のみでも問題ございません、お気軽にご予約ください。

CONTACT

認証取得をお考えの企業さま、当社へのご質問など、お気軽にお問合せください。