2026年10月22日
【セキュリティ速報】PHP脆弱性の情報提供と緊急連絡体制の整備
PHPの重大な脆弱性が公表され、緊急のアップデート対応が呼びかけられています。
PHP問題とは?
世界中のWebサイトの70~80%で使われているプログラム言語(PHP)に「外部から丸ごと乗っ取られる致命的な欠陥」が見つかり、世界全体で緊急メンテナンスやサービス停止をしてる問題です。
つきましては、本件に対する弊社の対応方針および、皆様へのサポートについて以下の2点をご案内いたします。
1.緊急連絡体制の整備
各種クラウドサービスにおける緊急メンテナンスや突発的な障害発生を想定し、BCP(事業継続計画)における連絡手段の確保として連絡体制を再整備いたします。
万が一、日常業務で使用しているChatworkやSlack等でアクセス障害が発生した場合でも、滞りなく連携が取れる体制を構築します。
2.自社で何をすればいいか分からない方へ
日本企業を標的としたサイバー攻撃が急増していますが、
「社内に専門のIT担当者がいない」
「何がわからないのかも、わからない」
というのが中小企業のリアルな実情です。
スリーエーコンサルティングでは、セキュリティ部門にて影響範囲の簡易確認や対応手順もサポートいたします。
「自社が影響を受けるかサッと確認したい」「何もわからないから相談したい」といった段階でも構いませんので、何かございましたらお気軽にご連絡ください。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社スリーエーコンサルティング
電話:0120-068-268(受付時間:平日9:30〜18:30)
お問合せ:https://www.3a-c.co.jp/inquiry/
被害予防の一助となれば幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。